新⽣活が始まる4⽉に向けて、初対⾯の⼈と仲良くなる⽅法をアドバイス。萩原は「相⼿の話をよく聞くこと」といい「⼈の話を聞くようにしてからの⽅が⼈と仲良くなれている気がします」と実感を込めた。河合は「⾃分の興味がないと、相⼿と世間話をしてもウソになる。好きな場所や魅⼒とか、その⼈の愛せるところを探す」とアドバイスする⼀⽅で「私は凄い⼈⾒知りなので、仲良くなりたいと思っても時間がかかります」と⾃⾝の性格を明かしていた。

「ハハッとほどほどの声量でよく笑う」というのは伊東。「私は⾃分から話しかけるのが上⼿ではないので、⼼を閉ざしているわけではないというのを全⼒で表すために、ほどほどの声量でよく笑うことを意識しています」と独⾃の⼯夫を紹介。⿊崎は「無理をしない。僕はかつて詰め⽅がエグイと怒られたことがあるので、普通にして時の流れに任せます」とした。

本作は東京国際映画祭や撮影地の関⻄⼤学を中⼼とした関⻄圏の反響を受けて、4⽉18⽇からテアトル新宿、テアトル梅⽥にて先⾏上映が決定。⼤九監督は「4⽉に撮影した作品なので、映画館を出たら劇中と同じ空気を味わっていただけるはず。私は過去にないくらい、登場する彼らの存在を凄く⼤事に届けたいと思っていますので、皆さんにもそれぞれの事を平等に愛していただき、持ち帰っていただきたいです」と期待を込めた。

最後に主演の萩原も「この映画は鑑賞した⽅の環境や状況によって⾒え⽅が変わると思います。その感想が100%の正解だと僕は思うので、その感想を⼤切にしながら時間が経った頃にもう⼀度観ていただくと、⼀回⽬とは違う感想が出てくると思います。僕は作品を観た時に⻑く⻑く楽しんでもらえる作品だと思ったので、4⽉25⽇の公開が楽しみです」と呼び掛けていた。

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