この度、衝撃の<ラスト9分19秒>より一部を切り取った本編映像を解禁!
Dolby Atmosは、従来の「2Dサラウンド」に加えて、天井面にも配置されたスピーカーからの音により、包まれるような音響体験となる立体的なサラウンドシステム(イマーシブオーディオ)。これまで以上に臨場感、没入感のあるサラウンドとなり、観客はまるで映画の中にいるかのような感覚に陥る体験ができる革新的な映画音響システム。『セッション』の作曲家ジャスティン・ハーウィッツは、「Dolby Atmosは、とにかく没入感がある」と語っている。4K & Dolby Atmosのデジタルリマスターで『セッション』を鑑賞したオーディオビジュアル専門サイト「Stereo Sound ONLINE」編集者の泉哲也氏は、「リミックスされたドルビーアトモス立体音響も圧巻!実際にライブ会場にいるかのような、包みこまれる音楽体験で、ニーマンのドラム演奏にかける熱意と狂気までひしひしと伝わってくる。ラストの演奏シーンも、これまで以上に作品の深みに触れることができる、素晴らしいリマスター」とコメント。また、オーディオビジュアル評論家の潮晴男氏は「今回の『セッション』はハイコントラストな映像とイマーシブオーディオ(=没入感に優れたサラウンド)を得て、より一層気迫に溢れる作品に仕上がっている」「ドルビーアトモス音声についても過渡な演出はなく、自然な感じを大切にしているし、セリフも引き締まって会話劇を盛り立てているように感じた」とコメントを寄せた。
一般試写会で鑑賞した映画ファンからは、「怒号、罵声、全ての音という音がとてつもない圧で身体の内側まで響かせる。映像と音響は倍テンの如くこれ以上にない高みへ。レベル増し増しの超傑作、絶対この機を逃しちゃいけない!!」 「鮮やかで凄い迫力でした!」という感想が寄せられている。
本編映像はこちら https://youtu.be/lY62tkg5_wI