そんな前日のハードスケジュールの疲れも微塵も見せず、翌29日に今回のイベントである<仙台降臨舞台挨拶>がスタート。1劇場目のMOVIX仙台での舞台挨拶に続いて“降臨”したのは、仙台の玄関口である仙台駅前に位置するTOHOシネマズ仙台。大歓声に迎えられて舞台に“降臨”した渡邊圭祐は「どーもー!ありがとうございます!渡邊と申します!」とハイテンションで登場。続けて「ここの前に長町(にあるMOVIX仙台)で舞台挨拶をやってきたんですが、テンションが低いんじゃないか?と言われまして。今回は一発デカい声を出そうと思ったんですが、映画(上映後)の余韻を考えてませんでした…(笑)」と登場時のハイテンションの理由を明かし、場内から笑いが起こるなど地元ならではのアットホームな雰囲気で舞台挨拶がスタート。

仙台に帰ってくるのは「年末年始以来」という渡邊。宮城のお客様を中心に遠方からは関東からはるばるやってきたお客様もおり、そのお客様に対して「(ここまで)車で5時間くらい?」と直接やり取りするなど、地元でのイベントにとてもリラックスした様子。MCから「ここに行ったら“帰ってきたな”と思う場所はありますか?」と聞かれると「ブンチョウ(国分町の略)。お酒が安く呑めるエリアで、大学生は御用達ですよ」と即答。また地元・宮城県の魅力をPRする“みやぎ絆大使”も務めている渡邊に、“みやぎ絆大使”としてのおススメの場所を聞くと「県南の方にすごく桜がキレイに見えるスポットがあるんですけど、是非行っていただきたい」と次々におススメエリアが挙がり、絆大使に相応しい地元の魅力アピールが続いた。

また宮城の魅力として「僕は友達の友達は、“友達”だと思っているんです。例えば直接面識なくても友達のインスタのストーリーとかで観たことあると、お店とかでおみかけした時に「●●の友達」ですって声をかけちゃうんです。そんな無礼が通じる器の大きさ、懐の温かさみたいなものが宮城の魅力だと思っています」と地元愛の強い渡邊ならではの視点の仙台トークを展開。また自身の地元で舞台挨拶の心境を聞かれると「めちゃくちゃ嬉しいです!舞台挨拶もそうですし、(演劇の)舞台の仙台公演も大阪とかに比べたらあんまり多くなくて。やっと正式に来れた!と。そしてこれだけのお客様に囲まれて。嬉しい、嬉しい限りです!ただいま!」と感慨深げに語り、さらに「出来れば月イチで(仙台へ仕事で)来たいです。どこかに関係者の方がいればお声がけください(笑)」と何度でも帰ってきたい!という想いを語った。

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