ブリジットのつづる物語に新たな風を吹き込むキャストたちもレネーが魅せる “ありのままのブリジット”の虜であり、ブリジットが新たに出会う29歳の年下男子ロクスター役のレオ・ウッドールは「レネーと彼女のエネルギーはみんなを魅了する。完璧な座長だよ」と熱く語ると、大きく朗らかな笑い声であたりを包むレネーの撮影裏の姿が映し出される。ブリジットの息子ビリー役のカスパー・クノプフと娘メイベル役のミラ・ヤンコヴィッチもそんなレネーが大好きで、「優しくて親切で温かくて面白い」とミラがまくしたてるとカスパーから「全部言うなよ」と突っ込まれ、まるで本編から飛び出したような愛らしさでレネーを語る。ビリーの学校の生真面目な先生ウォーラカー役で25年間愛され続けるブリジットと真正面から向き合ったキウェテル・イジョフォーは「誰もが共感できる人物を作り上げた。卓越した演技力の持ち主だ」とレネーだからこそブリジットが世界中で愛されるキャラクターとなったことを讃えた。

製作陣にとってもレネーは特別な存在であり、本作でシリーズに初参加となるマイケル・モリス監督は「いともたやすくやってのけるんだ。イギリスに降り立った瞬間からブリジットだった」とアメリカ人女性である彼女がイギリス人女性を完璧に演じ切る特異性に圧倒されたことを、製作のジョー・ウォレットは「レネーの口から発せられるのはブリジットの本音だけなの」とレネーとブリジットが深いところで結ばれていることをそれぞれに伝える。関わる人々を魅了してやまないレネーはブリジットを改めて語って見せ、「すごく前向きな人よ。少しドジだけどとにかくやってみる。その姿勢が歩き方や言動に現れて、愛らしさが全身からあふれてる。ああ、本当に大好き」とブリジットへの愛で胸をいっぱいしながら、映像を締めくくった。
特別映像はこちら https://youtu.be/9-IpH3m-rqU