続いて松村がチョイスしたのは7作目『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』で登場した、イーサンがバイクに乗りながら断崖絶壁からダイブをするスタント。松村は「あの位置から人が飛んでいる映像を人生で初めてみました。そもそもこれをやろうとするのが凄すぎる。」と目を輝かせながら語った。

また、最新作で期待されるまだ見ぬスタントについて小杉は「空は今までやっていて、今回の予告編では水中も映っていましたからね。すべてのゾーンを制覇しているので、地底とか?」と予想し、松村は「宇宙とかもいいですね!」と『ミッション』シリーズだからこそ考えられる超絶スタントを思い思いに回答。
いままでトム・クルーズと会ったことがない小杉と松村。もしも会うことが叶った際はなんと話しかけるか。という質問に小杉は「ハロー。アイラブユー。センキュー。」と緊張のあまりカタコトで素のリアクションになってしまうであろうと、“アニキ”への溢れる愛ゆえの回答。松村は「ジャパニーズスーパースター、NO.1カワイイ、きゅるん。」とお得意のぶりっ子キャラを披露。


最後は、本イベントを後方からずっと見守っていた2メートルにも及ぶ巨大な“イーサン・ハントパネル”、そして今日のために駆け付けた20人のファンと共に記念撮影。さらに、「全世界のトムファンの想いを背負って、僕からも“最後のお願い”を言わせてください!エイプリルフールだけに、トム、“ファイナル”なんて嘘だと言ってくれ~!」と小杉が力強いフォトコールを響かせ、本作の劇場公開、そして“本当の”来日への期待が高めながら、終始笑いに包まれた本イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

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