江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の傑作小説「藁にもすがる獣たち」(講談社文庫)の映画化が決定!

たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合いながら金の“獣”と化していく数奇な運命を描いた、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の小説「藁にもすがる獣たち」を実写映画化。
監督を務めるのは、2023年の東京国際映画祭での特集上映を始め、『嗤う虫』(25)でポルト国際映画祭、ウディネ・ファーイースト映画祭での受賞歴を持つなど国内外の映画祭で高い評価を得てきた城定秀夫。脚本は、数多くの特撮・アニメ作品を手掛け、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(23)『岸辺露伴は動かない 懺悔室』(25)など、実写作品にも活躍の場を広げるヒットメーカーの小林靖子。
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本作の主演を務めるのは、『蜜蜂と遠雷』でのアカデミー賞新人俳優賞を皮切りに、「Silent」で話題を集め、今年の5月配信開始のNetflixシリーズ「喧嘩独学」で主演を務めるなど実力・人気ともに若手俳優世代のトップランナーの一人、鈴鹿央士。城定作品は初めての出演となり、チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治を演じる。たまたま見つけてしまった1億円によって、成り行きまかせのさえない毎日が突如一転。想像を絶する1億円争奪戦に巻き込まれていくことに!