この度、本予告編が解禁!

映像では、白昼の商店街に現れた男=“名無し”が、右手に握った“見えない何か”を振りかざし無差別大量殺人を行う衝撃のシーンから始まる。凶器不在・推定無罪の犯行に翻弄される警察組織。止まることのない犯行に、刑事・国枝(佐々木蔵之介)は苛立ちを募らせる中、やがて謎の男“名無し”の過去の情報がもたらされる。そこから映像は一転、これまでベールに包まれていた“名無し”の過去にまつわる断片が、フラッシュバックのように映し出される。38年前、警察官の照夫(丸山隆平)によって保護された右手を縛った少年、触れただけでタンポポが消え、枯れてしまうという常識を逸脱した現象、幼い頃から行動を共にしてきた花子(MEGUMI)の叫び、右手の謎を知ってしまった照夫の運命、意味深な記憶の断片が積み重なり、未曾有の怪物“名無し”がいかにして生まれたのか?そして映像の随所で強烈な印象を残す“右手の存在”が本作最大の謎として観る者の想像力をかき立てる映像となっている。正体不明、動機不明、理解不能―。そのすべてを内包した“名無し”の狂気が、いま、輪郭を現し始める。佐藤演じる“名無し”が人間の理性の枠を逸脱した狂気をまき散らす衝撃の内容となっており、『爆弾』をも凌駕する怪演への期待がさらに高まる仕上がりだ。

本予告編はこちら https://youtu.be/Kmcp_q1JPY4

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