この度、本予告&本ポスターが解禁!
⾜を⾻折した妻の⽗・誠(イッセー尾形)を⼿伝いに、「何かあったらすぐ帰るよ」と、ひとり九州へやってきた雄太(柄本佑)の姿からはじまる予告映像。誠が営む昔ながらの写真館の仕事を⼿伝う雄太だが、ふたりの間にはどこかぎこちない空気が漂う。⽗の世話を雄太に託し、外国⼈旅⾏者向けツアーガイドの仕事をしながら東京で娘と⽣活を続けるゆき(穂志もえか)と雄太は、離れた場所でそれぞれ何気ない⽇常をスマートフォンで捉える。忘れたくないと思っても、すべての瞬間を覚えておくことはできないから、私たちは今⽇もシャッターを押す。それは、とめどなく続く家族の記録へとつながっていくー。
本予告はこちら https://youtu.be/96uemG-9Mvg?si=uEh15Y1hOUsId4mq
実際に誠が⼿に握るシャッターで捉えられた写真であり、ふとした瞬間に記録されたキャストの佇まいにも注⽬だ。⼈はなぜ、⽇々スマホで写真や映像をそんなにも撮ろうとするのだろう。思い出を残したいからだろうか。そこに写ったその瞬間を、思い出すことができるのは⾃分だけだとしても。
