この度、本編映像「The Beginning」が到着!
新たに解禁された映像は、「The Beginning」のライブ演奏シーン。2012年にリリースされ、人気漫画を原作とした映画の主題歌として広く支持を集めた本楽曲は、バンドが国外へと活動の幅を広げる契機となり、現在でもONE OK ROCKのライブには欠かせない定番曲となっている。メンバーと観客が一体となって作り上げる、彼らを象徴する一曲だ。
映像は、無数の光に包まれたスタジアムの光景から幕を開ける。ステージに立つTakaが熱を帯びたボーカルを響かせると、その魂を振り絞るような歌声に応えるように、7万人の観客が次々と拳を突き上げる。激しく点滅する照明の中で熱演を繰り広げるメンバーの姿や、音楽に身を委ねる観客たちの姿が映し出され、スタジアム全体が一つになっていく。映像の終盤、スポットライトを一身に浴びたTakaが全身を使って絶唱する姿は圧巻であり、メンバーと観客との強い信頼関係、そしてこのライブがどれほど特別な空間であったかを感じさせるエモーショナルな仕上がりとなっている。
本編映像はこちら https://youtu.be/zvvw5RQqi9U
ライブ映画の監督を務めた雨包は、本作の根底にある想いを「大事なのは、ONE OK ROCK というバンドの”かっこよさ”にどう寄り添うのか。彼らは4人全員が魅力的で、それぞれに強い個性がある。そして本当に美しいのは、4人が一つの塊となって音を鳴らす瞬間なのです」と明かしており、彼らのありのままのライブを、スクリーンを通して全世界へ届けることに奮闘した。そんな監督が「4人の人間としての表情や息遣い、汗の一滴まで、その生き様がむき出しになる瞬間を逃がさないことだけを考えていました」と語る本作。その圧倒的な熱気と臨場感を限りなく“生”に近いかたちで体感するために、ぜひ劇場の大スクリーンと迫力のある音響で堪能してほしい。