この度、映画界の若⼿注⽬俳優・早瀬 憩が初のヒロイン役に決定!
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ドラマ「ブラッシュアップライフ」(23)、NHK連続テレビ⼩説「⻁に翼」(24)など話題作に多数出演。2024年に初主演を務めた『違国⽇記』と『あのコはだぁれ︖』での演技が⾼く評価され、第16回TAMA映画賞最優秀新進⼥優賞と第67回ブルーリボン賞新⼈賞を受賞。『モブ⼦の恋』(6⽉5⽇公開)他多数の待機作も控える注⽬の若⼿⼥優早瀬憩が、物語の核⼼に迫る重要な役どころとなる朝⼦役をオーディションで⾒事射⽌め、圧倒的な透明感と演技⼒で体現している。
早瀬が演じるのは、⾃分の中で決められたルーティンでたった⼀⼈で⽣活していた⻄⼭⼣平(坂⼝)が職場で出会ったシングルマザー紗⽉の娘・朝⼦。その出会いから13年後、唯⼀の⾁親だった祖⺟が亡くなった時に、記憶になかった⼣平の存在を知り、彼に会いに⾏くことにする。⺟を殺めて、⾃分を天涯孤独の⾝にした服役中の⼣平に…。
<朝⼦役:早瀬 憩 コメント>
オーディションを受けてから⽇に⽇に朝⼦に対する思いが強くなっていき、役を掴み取りたい!と⼼から思っていました。結果が出るまでの毎⽇は、この作品のことで頭がいっぱいで…。
合格の知らせを聞いた時は、喜びと安堵の気持ちと同時に、複雑で難しいテーマだからこそ、⾃分にとって⼤きな挑戦になるなと感じました。
初めて台本を読んだ時、朝⼦の⼼情を理解することがとても難しかったです。中野監督と話し合いをしたり、主演の坂⼝健太郎さん、共演者の皆さんと撮影を重ねていく中で、その時代の朝⼦の⼼情に近づいていった気がします。たくさんの⼼の葛藤がある中で、多くの愛をもらった朝⼦のその先が幸せであって欲しいと思いました。
中野監督は、私がまだ持っていなかった感情や新しい表現を引き出してくれました。時にユーモアもあり、愛に溢れた撮影現場でした。朝⼦と共に私⾃⾝も作品の中で成⻑できていたら、と思います。
撮影中は、中野組の皆さんと作品に対して感想を伝え合ったり、考察をしたり作品についてたくさんディスカッションをしていたので、この映画を観ていただいた皆さんの感想が、今から楽しみです。
<原案・脚本・監督:中野量太 コメント>
常識的には絶対に会うべきではない⼈に出会い、⼼を通わせていくという難役を、
憂いを帯びた繊細な表情と⼤胆かつ無垢な⼼模様で、⾒事に演じてくれたと思っています。
オーディションの時から、早瀬さんには、貪欲に役に近づこうとする強い意志を感じていました。
現場では、柔らかでありながら、全⾝全霊で役に向き合い、最後、崩れ落ちるようにクランクアップしたあの姿は、今でも忘れられません。演出していて、とても楽しかったし、何より、嬉しかったです。
俳優・早瀬憩の真髄を撮れたと思っています。
皆さんに観て欲しい!