この度、5月2日に第4回横浜国際映画祭にが正式招待作品として先行上映され、主演の唐沢寿明と神康幸プロデューサーが舞台挨拶を行った。

ミステリー小説ランキングを席巻した本格ミステリー作家・深水黎一郎氏による傑作小説を実写映画化。優勝賞金100億円の推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」の名物司会者・樺山桃太郎役の唐沢は、上映後の満席の客席に向けて「皆様の顔つきを見ていると、僕に相当ムカついているみたいで…。役ですからね!僕自身とは違うので!」と訴えながら「自分で演じておきながら自分の役に本当にムカついて腹が立ったけれど、これも俳優の仕事だからいいのかな?」と熱演を報告していた。

また完成作について唐沢は「面白かった!原作も脚本も読んでいるのにも関わらず、映画が始まると誰が犯人なのだろうかと推理してしまうくらい没頭しながら観ていました」と太鼓判。神Pは樺山桃太郎=唐沢寿明が映画化の絶対条件だった事を明かし「樺山桃太郎はとんでもないカリスマ。それを圧倒的なカリスマ性を持っている唐沢さんにやってもらいたかった。唐沢さんが引き受けていただいて正式に映画化がスタートしました」と唐沢のオファー快諾に嬉しそうだった。

唐沢&トリンドル玲奈らによるディスコ風ダンスシーンが早くも話題になっている。アイデアを提案したのは唐沢だったというも「僕が一人でダンスを踊って解答者を煽るようなイメージで提案したら、いきなり難しい振付をされてみんなで踊ることに。難しい振付だったので、トリンドルさんもテンパっていましたね」と苦笑い。

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