<下津優太監督 コメント>

ハリウッドを拠点とするマネージメント会社、Kaplan Perrone Entertainment よりお声がけいただき、映画監督・脚本家としてマネージメント契約を結びました。ハリウッド映画の企画開発をおこなっていきます。日本国内ではROBOT とマネージメント契約しました。映画は文化や言語を越え伝わるものがある。尊敬と謙虚と誇りを胸に歩んでいきたいと思います。

<Kaplan Perrone Entertainment コメント>

下津優太監督の作品は、映画監督・脚本家としての才能が光り、驚きに満ち溢れた映像表現で観るものを強く惹きつけます。社会風刺を融合させた独自の世界観を持ち、彼の描くビジュアルは非常に刺激的で、このジャンルにおいて新たな才能です。世界中の観客が彼の作品を体験することを心待ちにしています。

下津優太監督は、2024年『みなに幸あれ』にて主演に古川琴音を迎え商業デビューし、国内外で脅威のスマッシュヒットとなり、世界中の映画ファンに衝撃と歓喜と戸惑いを与えました。さらに米・ローリング・ストーン誌が選ぶ「2025年ベスト映画20本」にて14位に選出され、ハリウッドでも注目を集めています。そして、6月12日(金)に日本公開を控える、下津監督二作目の『NEW GROUP』は、主演に山田杏奈、主要キャストに青木柚、ピエール瀧が名を連ね、第29回ファンタジア国際映画祭にて審査員特別賞を受賞した他、第29回プチョンファンタスティック国際映画祭、第24回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭、第58回シッチェス映画祭など、19を超える海外映画祭で上映され、「不条理さと社会問題を問いかける、完璧なバランス」、「日本映画界におけるジャンル作品の中でも屈指の⾯⽩さ」、「この映画、マジで最⾼!」と熱い支持を獲得し、世界中の観客を魅了している。

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