この度、本予告&本ビジュアルが解禁!

コンビニという特異な場所で過ごす主人公を強烈なインパクトを残す本ビジュアルが完成。何かが抜け落ちた後のようにも見える制服を着た無表情の堺が、鮮烈なピンクの光に包まれている。本作に隠された“異常な日常への警告”にも感じられるインパクトのある本ビジュアルとなっている。

公開された本予告は、都内のコンビニ「エニーマート 倉冨町7丁目店」で働く副店長・堺(染谷将太)の、“何気ない日常”から始まる。整然と並ぶ棚、反復される作業、無機質な灯——、見慣れたはずのコンビニが、どこか冷たく、不穏な空気をまとっている。将来への不安が滲む堺は、 孤独を埋めようとマッチングアプリで人と繋がろうとするが、「命というものが、形を失っているように感じるんです。生きていることと、そうでなことが、もうそんなに変わりがないんじゃないかって」と話す女性の言葉に違和感が残る。

新人アルバイトとして小河(唐田えりか)が加わることで、店に漂っていたわずかな違和感は、次第に輪郭を持ちはじめる。オーナーの過剰な秩序、管理され続ける空間、揺らぎ始める現実。“日常”の裏側に潜んでいたものが、静かに姿を現していく。やがて映像は、逃げ場のないコンビニで崩れていく人間関係と、堺が向き合わざるを得なくなる「秩序」と「生」の問いを示唆する。最後に浮かび上がる“生きながら、死んでいる。”の コピーが、本作の核心を鋭く突きつける本予告となっている。

本予告はこちら https://youtu.be/j0eDXiLpVOA

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