この度、伝説のステージを圧巻のパフォーマンスで再現した本編映像「ビリー・ジーン編」が解禁!

解禁された本編映像は、1983年5月16日放送の伝説的テレビ特番「モータウン25周年記念コンサート(Motown 25: Yesterday, Today, Forever)」でマイケル・ジャクソンが「ビリー・ジーン」を披露した伝説のステージを映し出したもの。マイケル・ジャクソンが初めて“ムーンウォーク”を披露した歴史的瞬間として知られ、音楽とダンスの歴史を塗り替えた伝説のステージとして、今なお世界中で語り継がれている。

スパンコールがあしらわれたジャケットと白いグローブ、マイケルを象徴するアイコニックな衣装に身を包んだジャファーは、ステージに現れた瞬間に観客の視線を支配! “キング・オブ・ポップ”の名に相応しいカリスマ性とオーラを全身から放ち、キレ味鋭いムーンウォークで観る者を一気に熱狂の渦へと引き込んでいく。歌唱シーンは、現場で収録したジャファーの歌声とマイケル本人の歌声を高度な音響技術によって融合し、シーンごとに絶妙なバランスで構成されている。

2年に及ぶリハーサル期間を得てマイケル・ジャクソンを体現したジャファー・ジャクソンは、「わたしにとって最も難しかったことは、彼の動きを体現すること、身体的な表現やダンスの動きやその動きに込められた意味を本当に理解することでした」と振り返った上で、伝説の「ビリー・ジーン」パフォーマンスは「私にとって最も意味のあるパフォーマンスでした。ビリー・ジーンは最初にリハーサルを始めたパフォーマンスでもあります。そして、最も挑戦的なパフォーマンスでもありました」と並々ならぬ思い入れを告白。練習ではマイケルの映像をコマ送りで分析し、フレーム単位でマイケルの動きを合せる努力を重ねたそうで、「今までで一番難しいパフォーマンスだった。通算すると、(マイケル関連の映像の中で)自分史上最多の再生回数になるくらい再生したんじゃないかな」と振り返った。アントワーン・フークア監督は、「マイケルがムーンウォークを披露した瞬間を、誰もが覚えている。私たちは、あの歴史的瞬間を正確に描く責任を感じていた」と熱い思いを語った。なお撮影は実際に「モータウン25周年記念コンサート」が収録されたパサデナ・シビック・オーディトリアムで撮影を敢行。ステージデザインや照明、カメラアングルに至るまで徹底的なリサーチの上、伝説的なパフォーマンスが再現された。

本編映像「ビリー・ジーン編」はこちら https://youtu.be/06EgQUQGof4

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