この度、5月19日に配信直前イベントが行われ、二宮和也、オードリー・若林正恭が登壇した。

会場には公式SNS、エンタメ媒体などで行われた募集に当選した約160人の観客が来場。そんな熱気あふれる空間にやってきた二宮は「ついにこの『シークレットNG ハウス』の2が配信されるということで。この作品の醍醐味となるハラハラドキドキがまた感じられるんだなと思うとすごく嬉しくて。参加してすごく楽しかったです」とあいさつ。続く若林も「続編があって非常に嬉しい気持ちでございます。内容もパワーアップしてるんでぜひよろしくお願いします」と呼びかけ。さらに司会の衣装に身を包み、二宮も「この2人が並んでるだけでも、始まるっていう感じがしますね」と身を引き締めている様子だった。

さらにシーズン1の反響について質問された二宮が「芸人さんからも出たいという話があって。それこそPrime Video で、ハナコ秋山さんと一緒に番組をやっているんですけど、秋山さんが出たいと言われたんですけど、まだ(スタッフに)言えてなかった」と冗談めかすと、若林も「どういうシステムになってるのかとか、どういう収録の仕方なんですかというのはよく聞かれますね。それとシーズン1に出た人から、“難しいよ”みたいな感じのクレームに近い感想がすごい多かったですね」とクイズの難易度の高さを口にした。

シーズン2では新たに、ステージごとに『クイズ番組形式』や『記者会見形式』といったシチュエーションが設けられ、ゲーム性がさらにパワーアップ! 若林が「やはりシーズン1をやったことで、プレイヤーの読みがどんどん深くなっていて、ニノさんと僕で空き時間に設定を考えなくてはならないくらい場面がありました。放送作家のギャラ欲しいぐらい(笑)。収録時間も押してしまった」と笑ってみせる。

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