この度、ドラマシリーズから支え続けてきた主人公・永瀬財地役、山下智久のクランクアップ映像が解禁!

スタッフからクランクアップの声がかかると、現場には大きな拍手が沸き起こり、本作のメガホンをとった川村泰祐監督とがっちり握手を交わした山下。今年で芸能生活30周年を迎えた山下は、「一番初めにドラマに出演させていただいたのは、NHK の『少年たち』(98)というドラマでした」と、デビュー当時を振り返る。さらに、前事務所を独立後、初の連続ドラマの主演作がNHKドラマ「正直不動産」だったことに触れ、「僕の人生の中でいつも特別なタイミングで声をかけていただいています」と、NHKとの不思議な縁を明かした。

デビュー以来、数々の話題作に出演してきた山下だが、「2作以上続いた作品は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』と『正直不動産』の2作品だけ。そんな奇跡を皆さんと体感することができてとても幸せに思っております」と、2022年から続く人気シリーズへの特別な想いを語った。

さらに、「4年前に始めた時はまさか映画になると思っていなかったので、“最高のギフト”になったと思います」と、映画化への驚きと感謝をコメント。最後には、川村監督をはじめとするドラマシリーズからのスタッフ陣に向けて、「とても縁があるみなさんだと思っています。共に成長していけるように僕も頑張りますので、また成長した姿で皆さんとご一緒できること楽しみにしております」と、再会を誓い、笑顔でクランクアップを迎えた。

あわせて、山下のクランクアップ写真をはじめ、かつて永瀬のライバルだった不動産ブローカー・桐山貴久役の市原隼人と山下が肩を組み、笑顔を見せるメイキング写真も公開された。

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