この度、製作陣が語る映画化の舞台裏と、“キング・オブ・ポップ”がスクリーンに誕生した瞬間に迫るメイキング&インタビューを収めた特別映像「ファーストルック編」が解禁!

解禁された特別映像には、世界的メガヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』の製作を務めたグレアム・キング、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズで知られるアントワーン・フークア監督、そして主人公マイケル・ジャクソン役に抜擢されたマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソンが登場。世界的スターの人生を映画として描くという壮大な挑戦と重圧、そしてジャファーが“マイケルになるまで”の舞台裏が熱く語られている。
映像の中でフークア監督は、「マイケルの人生は壮大だ。“キング・オブ・ポップ”になるのは簡単じゃない」とその伝説的な人生を説明すると、グレアム・キングは「マイケル役をどう探そうかと途方に暮れていたときにジャファーに出会った」と当時を回想。また、フークア監督は「音楽が始まり、最初の動作に入ると…完璧だった。製作のグレアムと思わず顔を見合わせたよ」と、ジャファーの才能に確信を抱いた瞬間を明かしている。

一方、ジャファー自身も「マイケル叔父さんを演じることは、自分の使命だと思った」と語り、世界中から今なお愛され続ける存在を演じるという覚悟とプレッシャー、そしてマイケルへの深い敬意を吐露。さらにフークア監督は、「ジャファーは決して妥協しない。マイケルの精神を受け継いでいる」と、彼が放つ圧倒的な存在感への信頼をのぞかせている。
映像には、「スリラー」や「バッド」など、誰もが知る伝説的パフォーマンスシーンの一端も収録。ステージ上で圧倒的な存在感を放つジャファーの姿に加え、完璧なパフォーマンスを追い求めて入念にダンス練習へ打ち込む超貴重な舞台裏映像も映し出される。
特別映像「ファーストルック編」はこちら https://youtu.be/kzEgr5HoN1I