杉咲が机上のメニューを手に取り、「ようこそ。本日は特別なお客様のために、ほっと一息パフェタイムをご用意しました。本日のスイーツは『チョコレートバナナクランチパフェ』です」と読み上げると、多部は思わずガッツポーズとともに「やったー!」と歓声。さらに、本作のパフェ監修を担当したパティシエの 馬場麻衣子がパフェを持って登場すると、久しぶりの再会を喜びながら大興奮の様子は収められている。
撮影当時について振り返る場面では、「暑さでパフェが溶けてしまったり、シーンの都合でマカロンはたくさん食べたけれど全部は食べられなかった」と語り、「今日は完食を目指そう!」と笑顔を見せる一幕も。
パフェを堪能した後は、用意されたカードを引きながら特別トークを実施。「共演してみて、お互いの印象は?」という質問に対し、杉咲は多部について「竹を割ったように明るく快活な方で、いつも笑っている印象」と語り、「監督に求められたことに100%応えながら、強い芯を持って立ってくださる姿に引っ張っていただいていました」とコメント。