さらにムード予告も解禁!
静かなピアノが響き、雨上がりのような澄んだ静けさが不気味さを際立たせるムード予告も解禁いたしました。そこに映るのは、恐怖や狂気ではなく、コンビニという“通過点”に生きる人々の孤独と不安ー。
「通過するだけの場所」と語られるコンビニ。誰も滞在せず、関心も向けられないその空間は、場所としての実態が薄く、生と死の境界さえ曖昧に見えます。だからこそ、そこに立つ人々の存在は時に薄れ、時に過剰に浮かび上がり、世界が静かに裏返っていく気配だけが残されるー。
新人アルバイトの小河は、人との交わりが誰かの人生を少し良くすると信じ、意志のない堺とは対照的にまっすぐに未来を語る一方、秩序を乱す存在として小河を警戒するオーナー。 やがて堺に向けられる言葉が、静かな世界の裏側が動き出す気配を感じさせる。
何気ない時間を過ごしているように見えながらも、どこか危うさを感じさせる表情や言葉の数々が、本作への期待をさらに高めている。
ムード予告はこちら https://youtu.be/CsETxXMtv0M