併せて、公開を目前に控え、本作を一足先に鑑賞した各界を代表する著名人から続々と絶賛コメントが到着!
竹中直人や仲村トオルらも本作を高く評価。俳優と映画監督の二足の草鞋を履く竹中は「こんな舘ひろしは初めてだ。なんともヘンテコでチャーミング!狂おしいほどにクール!!ハーレーがこんなにも似合う俳優は、世界ひろしと言えも舘ひろしだけだ!そして…ふとした瞬間に、渡哲也に見えてくる…。映画スターのロマンを感じた。(敬称略) ps.MEGUMI が最後に吐くあの言葉は一体…?!」と絶賛。さらに「あぶない刑事」シリーズなどで長年舘の背中を見続けてきた仲村は、「ほんとうに面白くてカッコ良い映画。舘さんは40年間、変わること無く、自分が世界の何処を漂っているのか、気付かせてくれる、【岬の波打際に立つ灯台】のようなセンパイです。「泣かないで」と言われても泣きそうでした。「東映、持ち玉、大放出、全部全力投球!」な感じも嬉しかったです。唯一の心残りは『ハーレーライダー2』の刀で火花を散らす人、あの役、俺、演りたかったです!」と映画の中で出てくる南条主演映画の配役
に自分が選出されなかったことに悔しさを滲ませた。
また俳優のみならず、フリーアナウンサー・笠井信輔は「楽しい楽しい!舘ひろしが“ほぼ自分”を演じて困ってる。SNSによる同調圧力の悲劇は山ほど見てきた。しかし、SNSで褒められ過ぎたら、人は、有名人はどうなってゆくのか?自分自身を取り戻そうと世の中に抗えば抗うほど笑いが増幅されてゆく。「あぶでか」の“カッコ面白い”の先には、これがあったのだ。その結果、まさかの免許返納ブーム…来るかも!」とユーモアたっぷりに称賛。映画を愛するお笑い芸人・みなみかわも「笑いあり、涙ありで、非常に楽しませてもらいました。大御所俳優・南条弘が、元子役の若いマネージャー・川奈舞から時代の先端を突きつけられる展開がとにかく面白い。歳の離れた二人が、互いにないものを補い合う関係性が絶妙で、マネージャーがおじいちゃん世代にズバズバ物申す感じもいいんですよね。あぶ刑事のファンからすると、エモくて胸が熱くなる瞬間もあり、最高でした!」と絶賛。主演の舘も「本作は、多くの人に笑っていただける作品になっています」と自信をのぞかせており、世代を超えてエンタテインメントとして期待が高まる。なお、なすなかにし・中西茂樹(お笑い芸人)、なすなかにし・那須晃行(お笑い芸人)、紺野ぶるま(お笑い芸人)、山谷花純(俳優)、宇野維正(映画ジャーナリスト)、SYO(物書き)、上柳昌彦(ラジオパーソナリティ)、高嶋ひでたけ(ラジオパーソナリティ)など各界の著名人のコメントが寄せられている。