この度、デジタル・ティザービジュアルが解禁!

今回解禁となったデジタル・ティザービジュアルは、森⽥剛演じる、主⼈公・⼟屋輝⼀の画像が、“マンガ⾵〜⽔彩画⾵〜リアル”と変わっていくモーフィング映像となっている。写真を撮影したのは、写真家として活躍する草野庸⼦。森⽥剛演じる“⼟屋輝⼀”の気負わぬ表情に添えられた、「これでいいじゃん」というキャッチコピーは、“肩肘張らなくたって⼤丈夫じゃん”という⼟屋らしい⾔葉で本作を表現している。

デジタル・ティザービジュアルはこちら 
横ver.:https://youtu.be/LWjkOqkBHVY
縦ver.:https://youtube.com/shorts/IUHDwhISIkQ

<⼟屋 輝⼀/つちや きいち 役:森⽥剛 コメント>

⼟屋輝⼀役の森⽥剛です。
不思議な映画です。
2⼈の監督の魅⼒が詰まった作品になっていると思います。
是⾮劇場でご覧になって下さい。
よろしくお願いします。

<監督/原案・脚本:森本晶⼀ コメント>

こんにちは、監督の⼀⼈の森本です。『⾒上げてごらん』は、信頼するスタッフたち、⼤好きな俳優の皆さん、そしてこの10年間映画作りの事を語り合い、⻑い時間を従兄弟のように過ごしてきた親友・佐藤くんと、楽しみながら作った映画です。この映画には⼿にアセモができるようなスリリングな展開や、観た後に⺒はカスだと⾃省するような⾼尚なメッセージ、つかの間の現実逃避をさせてくれるようなぶっ⾶んだ世界観などはありません。僕たちが⽬指したのは、ふつうの⼈間の、殊更ふつうな⼀⾯を⾒つけることです。⾃分が無意識のうちに抱いている、⼈に指摘されると恥ずかしい感情や、掃いて捨てるべき愚かな態度や⾔動をわざわざゴミ箱からひろい集め、繋がせていただきました。出来上がった映画は、ちょっと不思議なものになったと思います。よろしくお願いします。

<監督:佐藤快磨 コメント>

もう⼀⼈の監督の佐藤です。今回ダブル監督という形で、森本さんと『⾒上げてごらん』を作りました。始動前に森本さんと決めたルールは2つ。役割の棲み分けはせず、常にふたりで話し合って決めること。ふたりの会話は閉ざさず、オープンにすること。リハーサルや撮影、編集に⾄るまで、監督同⼠の会話がスタッフ、俳優部の皆さんとの対話の場へと⾃然に拡がり、そこでまた新たなアイデアが膨らんでいく、そんな現場だったように思います。本作は漫画業界の⽚隅に⽣きる⼈々を描いた映画です。⽇々の⽣活や仕事にまつわる交々、そこで⽣まれる可笑しみや切なさ、それらをこぼさないように撮影しました。ぜひ劇場でご覧ください。

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