念願の劇場公開を祝して製作された、東京とシンガポールを繋ぐ3枚の“純金製”航空券をお披露目!

それぞれに「WAKAKO」「KIYOE」「MAYU」と役名が印字された、世界にひとつだけの純金航空券だ。

本物の24金で製作されたキラキラ美しい航空券を前に登壇者は「輝きが違う!」「欲しい!」と大興奮で、役名が印字されていることから黒木が「ということは…貰っていいよね?頂きます」とニヤリとし、劇中でシンガポールに行っていない塩野は、「あれ…TAKASHIは?」と残念そうに、次の渡航へ意欲を見せていた。

そして映画公式Xにて純金航空券などが当たる感想キャンペーンが行われている事を知ると、塩野は「はい!投稿します!今のうちアカウントを沢山作る!」と当てる気満々、場内は笑いに包まれた。

最後に天野監督は、「オリジナル作品なので、原作ものに比べて知名度を上げていくのは大変なので、皆様の口コミこそが作品を広める力になります。SNS等々で感想をつぶやいたりして、広めてもらえたら嬉しいです」と拡散期待。主演の有村は、「経験や年齢を重ねていくと、変化したい時に大きく環境を変えないと一歩が踏み出せなかったりすることもあると思います。自分も30歳を過ぎてここから変化をどういう風につけていけばいいのだろうかと思う事もありますが、本作を通して年齢は関係なくて自分が一歩踏み出したいという気持ちがあれば、いつでも人生はやり直すことができると感じました。この映画は違法な方法ではありますが、人生をやり直すべく彼女たちが奮闘する痛快なエンターテインメント作品です。皆さんの背中を押せるような作品になったら嬉しいです」とアピール。続けて、「週末は天気も危ういですが、そんな時は映画館に足を運んでいただけたら嬉しいです」とさらなるヒットを祈願していた。

1 2 3 4

5

6

RELATED

PAGE TOP