この度、本予告映像&本ビジュアルが解禁!
本予告では、⾃分を育ててくれた祖⺟(原⽥美枝⼦)が亡くなり⼀⼈ぼっちになった朝⼦(早瀬憩)が、13年前に⺟を殺した⼣平(坂⼝健太郎)の存在を知り、事件の記事を読んで、真相を知るために服役中の⼣平に会いに⾏く様⼦が描かれる。殺⼈罪の判決を受けた⼣平を弁護した弁護⼠の町村(滝藤賢⼀)は、「“殺意は無かった”と⼝にしていれば、判決は違っていたかもしれない」と、当時の様⼦を振り返る。「何がどうすれば、本当の家族なんですかね。⾎ですか?⼿続きですか?⼀緒にいる時間ですか?」家族の在り⽅を町村に問う⼣平は、ようやく出会った愛する⼈(堀⽥真由)とその娘(倉⽥瑛茉)と過ごす時間の幸せを噛み締め、それを守ろうと必死だった。そんな彼らに、あの⽇、⼀体何があったのか。⼝を閉ざした⼣平は、13年の時を経て会いに来た本当の娘のように愛した朝⼦からの「本当のことを教えて欲しい、私のために」という涙ながらの訴えにどう答えるのか。封印した記憶と真実に触れた時、⽌まった時間が動き出すー。
本予告はこちら https://youtu.be/gmKgHo7bWHs
併せて、⼩さな⾝体で全幅の信頼を寄せる幼い頃の朝⼦を抱きしめ涙する⼣平をとらえた本ビジュアルも解禁。
