この度、緊張感あふれる撮影現場の様子と、11名のインタビューを収録したスペシャルメイキング映像が解禁!
今回解禁されたスペシャルメイキング映像は、緊張感あふれるシーンにそれぞれが懸命に向き合う撮影現場の様子と、作品の魅力を熱く語るキャストのインタビューを集めたもの。

白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件。刑事・記者・生存者という、出会うはずのなかった3人が真相に迫る物語について、事件を追う刑事・相馬を演じた高橋一生は「事件を通して成長していく3人の男の子のロードムービー」と例えた上で、自身が懸念していた“従来の刑事のような存在が出てくるドラマ”ではないものが出来上がったと太鼓判を押す。フリーライター・鑓水役の斎藤工も3人の関係性を「1×1×1の掛け算になっている」といい、奥行きまで描けていると語る。さらに「晩年に振り返った時に、とても重要な作品になる」と、自身のキャリアにも言及。事件の生存者・修司を演じた水上恒司も「かなり挑戦的。初めてに近い感覚でつくっている作品」と松永大司監督の演出や、共演者との演技を通して刺激に満ちた現場を過ごした様子が窺える。

大手食品メーカー・タイタスフーズに勤務し、正義の狭間で葛藤する中迫役のユースケ・サンタマリアは「とことん追い詰められていく」と自身の役どころを説明し、「毎回ワクワクしながら撮影している。久しぶりの感覚」と現場の魅力を語る。産廃業者の社長・真崎役の内野聖陽は、演じる上で「黒か白かわからない存在というのは大事にしていました。“グラビティがある真崎を見たい”と監督に言われて……」とプレッシャーも感じつつ演じ通したと振り返る。「何をもって犯罪者というのだろう?と考えさせるような作品」だと話し、本作の予想もつかない展開を期待させる。
