この度、今年で18回⽬の開催を迎えた北⽶最⼤の⽇本映画祭「JAPAN CUTS 2025」で全⽶プレミア上映を行われ、ヒロインの桜⽥を演じた河合優実が渡⽶し、Q&Aセッションに参加した。

韓国・フランスの2カ国および13の地域で公開決定しており、全⽶では初のお披露⽬となる機会に多くの観客が集まり会場は満席になり、上映前に登場した河合を⼤きな歓声で迎えた。昨年多くの話題作に出演し、第48回⽇本アカデミー賞で最優秀主演⼥優賞に輝くなど名実ともに⽇本を代表する⼥優となった河合。海外の観客からの熱い声に「こんなに沢⼭の⽅々に歓迎してもらえて、びっくりしています。ジャパンカッツに来てみたかったので、初めて来れてワクワクしています。映画を楽しんでください」と、冒頭の挨拶で笑顔をみせた。

上映後に⾏われたQ&A セッション。映画祭のモデレーターから熱⼼な質問が河合に向けられた。桜⽥の役作りについての質問に対して、「具体的には関⻄弁の表現、原作のビジュアルで描かれている⼤きなお団⼦頭、個性的な⾐裳など外側作っていき、撮影が進むにつれて、家族とのエピソードなどで内⾯的な部分を⾁付けしていった」と答える河合。

また、舞台である関⻄⼤学での撮影については、「原作者のジャルジャル福徳さんの⺟校で、原作の舞台が関⻄⼤学。そこで、撮影できたことは映画にとって貴重で、⼤事な要素のひとつになった」と真摯に答えていた。最後まで観客のあたたかい拍⼿につつまれた河合は、その後に⾏われたフォトコールでも笑顔をのぞかせた。

1

2

3

RELATED

PAGE TOP