この度、ヨウの揺れ動く感情を切り取った場面写真と新予告映像が解禁!

本作で、ミュージシャンを目指しながらも将来に悩む主人公の高校生・ヨウの声を務めるのは、11人組グローバルボーイズグループ・JO1 のメンバーとして活躍する白岩瑠姫。俳優としても映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いに行く』(23)で初主演を務め、ラジオ番組「JO1 のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送/毎週水曜深夜0時~)ではメインパーソナリティを担当するなど、活動の幅を広げる白岩が、今回満を持して声優に初挑戦!

白岩が本作に抜擢されたのは、JO1のメンバーセルフプロデュース企画「PLANJ」で白岩自身が作詞・作曲したオリジナルソング『ひまわり』がきっかけ。制作陣が同曲を聴き、「主人公・ヨウのキャラクターにぴったりなのでは」と感じたことから、出演が決まったという。白岩は本作のオファーを受けた当時を振り返り、「びっくりしたと同時に、新しいチャレンジをいただけて嬉しかったです。」とコメント。声優経験がない中で臨んだアフレコ収録では、「とりあえず今の自分にできることを一生懸命やろう」と、手探り状態で挑んだという白岩だが、静野孔文監督から、「僕が思っていた以上にすごく上手でびっくりした」と声をかけてもらったことが大きな自信につながったという。アニメ好きでもある白岩は本作のストーリーについても、「ヨウが夢に向かって突き進む中で、未来への不安や自信を失う瞬間があったり、友達との人間関係に悩んだりと、すごく現実的な部分が描かれている。だけど、世界が変わる瞬間があって、そこで人と出会ってまた自分が変わっていく、とても面白いストーリーだと思います。」と深く共感を寄せた。さらに、本作の主題歌「巡星(めぐりぼし)」も白岩が作詞・作曲を担当しており、セルフプロデュースで制作された楽曲について、「映画の世界観を一番大事に考えて、歌詞も曲も作りました。映画を見ていただいた後には、映画にマッチしていると思っている曲になっているのではと思います。」と、自信をのぞかせた。

ナレーション入り本予告映像 https://youtu.be/Lmv0J4a3gfc

ラコの意識の中に惹き込まれるヨウの姿、ヨウが街中を駆け抜けるシーンを切り取った場面写真など、白岩の“声”と“演技”がどのようにヨウに吹き込まれているのか、見逃せない!

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