この度、特別映像と場面カットが解禁!

解禁された特別映像は、清志郎本人の「微力ながらも 平和のために頑張りたいんですよ」「歌ってかないとなって思いました」という、本人の肉声による貴重なインタビューから幕を開ける。ステージ上で圧倒的な輝きを放つライブ映像に続き、高校時代からの友人である三浦友和の「全く媚びない――。今これがウケるだろうから、こういう詞を書くとかそういうのが無いんですよ」、泉谷しげるの「歌い始めたらとんでもない声で、なんだこりゃ!?って。一瞬にして釘付けになっちゃって……」、竹中直人の「鳥肌が立っちゃって、凄えなこのバンド、と思った」といった、彼を愛する著名人たちの言葉が忌野清志郎という存在が周囲に与えた衝撃を、それぞれの言葉で鮮やかに伝えている。

さらに映像では、1976年の京都府立体育館での名曲「スローバラード」の歌唱シーン、1982年にリリースされた8thアルバム『BEAT POPS』のレコーディング風景、2006年にロックン・ロール研究所で行われた「激しい雨」プリプロダクションの様子、1994年の大阪万博記念公園での圧巻のステージなど、珠玉のシーンが次々と登場。加えて、2025年に開催された『SWEET LOVE SHOWER 2025』でのスペシャルトリビュートライブと熱気溢れるバックステージの模様も収められており、清志郎の精神が世代を超えて受け継がれていることを感じさせる。

映像後半では、三宅伸治(ミュージシャン)、梅津和時(サックス・クラリネット奏者)、金平茂紀(ジャーナリスト)、角田光代(作家)、そして清志郎の長女で消しゴムハンコ作家・百世による証言や清志郎への想いが次々語られていく。ラストは清志郎の「愛し合ってるかい?」という力強い叫びが響き渡り、今を生きる人々の背中を押すエールとなっている。

特別映像はこちら https://youtu.be/ar1_NtqS2YM

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