さらに堀⽥は、中野監督との念願の初タッグについても⾔及。18歳の頃に『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)を劇場で観て深く感銘を受け、「いつか中野監督と仕事ができる役者になりたい」と思っていたことを明かし、「デビュー10周年という節⽬の年に、その⽬標が叶ったことが本当にうれしかった」と喜びを語った。中野監督については、「誰よりも作品と現場を愛している⽅。その思いがビシビシ伝わってきた」とコメント。続けて、「“赦し”や“家族”とは何かを考えながら、⼀緒に作品と向き合えた」と撮影の⽇々を述懐した。

朝⼦を守るために懸命に⽣きる⺟・紗⽉。その複雑な⼼情と⼈間らしさを繊細に体現した堀⽥真由の新たな⼀⾯にも注⽬。

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