輪花(土屋)の亡き親友・尚美(片山萌美)の妹である伊藤愛羅を演じるのは、幼少期から芸能活動を開始し、映画『真夏の方程式』(13)をはじめ、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)、「ごちそうさん」(13)、NHK大河ドラマ「八重の桜」(13)など、数々の話題作に出演してきた豊嶋花。

幅広い世代からその存在を知られるようになった後も、「トットちゃん!」(EX/17)、「大豆田とわ子と三人の元夫」(KTV/21)などの話題作に出演。2025年には映画『新幹線大爆破』(Netflix/25)で重要人物・小野寺柚月役を演じ、物語の鍵を握る役どころでさらなる注目を集めた。さらに、今年1月に放送されたドラマ「黒崎さんの一途な愛がとまらない」(NTV/2026)では主演を務め、現在公開中の『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(26)にも出演するなど、透明感のあるビジュアルと確かな演技力を武器に、今後さらなる飛躍が期待される若手俳優の一人だ。

そして、そんな愛羅と南の島で開催される<マッチングツアー>でマッチする芸大生・野村安蘭を演じるのは倉悠貴。今年1月公開の『恋愛裁判』(26)、『教場 Requiem』(26)、現在公開中の実写映画『ブルーロック』(26)に出演するほか、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」、「冬のなんかさ、春のなんかね」(26/NTV)、「銀河の一票」(26/KTV)など、話題作への出演が相次いでいる。さらに近年は世界的ヒットを記録した「SHOGUN 将軍」(24)をはじめ海外作品にも参加するなど、国内外を問わず活躍の場を広げており、「日経エンタテインメント!」2026年6月号の「20代男性俳優出演本数ランキング」(※調査期間:25年4月~26年4月)で1位を獲得するなど、今まさに注目度が高まる実力派俳優の一人として、大きな活躍を見せている。

そんな注目の二人が演じる愛羅と安蘭の場面写真が、この度解禁!

イベント会社で働く輪花(土屋)は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれることに。気が進まない輪花だったが、2年前にアプリ婚連続殺人事件に巻き込まれて亡くなった親友・尚美の妹で、大学生の愛羅(豊嶋)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。

そんな愛羅がツアーでマッチするのが、芸大生の安蘭(倉)。安蘭の猛アタックもあり、恋リアパーティーでマッチした二人。愛羅は嬉しそうに安蘭とのマッチを輪花に報告するが、安蘭にはどこか吐夢(佐久間大介)を彷彿とさせる陰鬱な空気が漂っていた。

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