この度、本予告映像&本ポスタービジュアルが解禁!

小栗旬演じる主人公・矢吹は裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである“史上最悪の刑事=バッド・ルーテナント”。 毎日借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生。無数のカラスが不気味に舞う屋上には、惨たらしい肉片の塊が何かの儀式のように大量に並べられており、一気に危険なにおいが立ち込める。連続する猟奇殺人の犯人を追う中で、日本で行方不明となった次期大統領の娘を捜索するため来日したFBI捜査官のグエン(リリー・ジェームズ)とバディを組むことになる矢吹。彼の追う凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件、無関係に見えた2つの事件がやがて街の深層部で複雑に絡み合い、渦巻く闇と陰謀が明らかになってゆく―。ルール無用の血生臭い暴力、緊迫のカーチェイス、問答無用のガンアクション…狂気を超えた数々のシーンが“劇薬”のごとく脳内を刺激する!
本作の主題歌はAdoによる「Raven Sky」。2020年のメジャーデビュー曲「うっせぇわ」で当時ソロアーティストとして歴代最年少でのストリーミング1億回到達を記録し社会現象を巻き起こすと、その後も「新時代」や「唱」など数々のヒット曲をリリース。2022年には米名門音楽レーベル「Geffen Records(ゲフィン・レコード)」と契約。2025年には世界30都市以上を巡り、日本アーティストとして最大規模のグローバルツアーを達成し、舞台を世界に広げ、多くの人々を魅了し続けている。本作のプロデューサーである北島はAdoの起用理由として「北米公開が大前提にある作品なので『共に海外で戦えるアーティスト』ということで、アメリカチームとも満場一致でAdoさんにオファーさせてもらいました」とコメント。楽曲制作には2023年第65回グラミー賞にて、ソロアルバム”SAKURA”(Masa Takumi名義)が日本人として部門初の快挙となる、最優秀グローバルミュージックアルバムを受賞した世界的コンポーザーである、宅見将典が参加!そんな日本を代表する世界的アーティストたちによる主題歌「Raven Sky」が美しく轟き、ストーリーをよりドラマチックに仕立て上げており、三池監督も「絶望的に美しい」と絶賛。悪態をつき、裏社会に生きる矢吹のバディをも利用する狡猾さはダークな存在でありながら、壮絶な過去も垣間見せ、哀愁を漂わせる姿はどこかセクシーさも感じさせる。小栗旬史上最もダークでセクシーな役柄である矢吹と彼を取り巻く警察、裏社会の人間を演じる超豪華キャスト陣による演技とアクション。さらに日本を飛び出し世界をまたにかける歌い手であるAdoの楽曲も加わり、名実ともに世界基準のヤバい映画が完成した。
本予告映像はこちら https://youtu.be/qHjo_7Fbxyw
<三池崇史監督 コメント>
絶望的に美しい。
痺れるほどに強烈。
世界中を麻痺させる素晴らしい歌をありがとう。
俺も、もう少し頑張ってみるよ。
<日本テレビ プロデューサー:北島直明(『キングダム』シリーズ プロデューサー) コメント>
本作は北米公開が大前提にある作品なので『共に海外で戦えるアーティスト』ということで、アメリカチームとも満場一致でAdoさんにオファーさせてもらいました。
今回の『Raven Sky』は、グラミー賞を受賞された宅見さんが制作チームに参加され、非常にパワフルでかっこいい楽曲になっています。実は海外の観客はエンドロールが始まると席を立つ人がほとんどなのですが、
“どの国の観客であってもエンドロールが始まっても観客を椅子から立ち上がらせない”そんな楽曲にしてほしいという我々のリクエストに見事に応えて頂きました!とんでもなくカッコいい曲なので、世界中の方に聴いて頂きたいです。