この度、重岡大毅、渾身のタイピングシーンを捉えたメイキング映像を初公開!

映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』で、フリーライターの初海航を演じる重岡大毅。仕事柄、パソコンを使うことの多い航を演じるにあたり、撮影で思わぬ苦戦を強いられたのが、パソコンの「タイピング」シーンだった。それまで、タイピングをほとんど経験したことがなかったという重岡。劇中ではパソコンを使って文章を打ち込む場面も多く、役柄になりきるためにも避けては通れないタイピングに挑戦することになった。

新たに解禁されたのは、パソコンのタイピングシーンに挑む重岡の姿を捉えたメイキング映像。撮影前には、指をほぐすようなしぐさを見せ、入念に準備。いざ、挑んだタイピングシーンでは真剣な表情で素早く文字を打ち込んでいく。「カット!」の声が掛かると、緊張から解き放たれたように安堵の表情を浮かべる重岡だが、「タイピングの音が多すぎるって声が聞こえた…」と不安を覗かせる。タイピングの早さを誇る近藤監督に自身のタイピングの動作について確認すると、「指3本ぐらいで打っているのがちょっと気になりましたけど、我流で覚えたっていう方も多いので問題ないと思います」と励まされ、スタッフからOKから出ると、重岡はノールックでタイピングを披露し、笑顔いっぱいに喜びを溢れされた。

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