⽔泳にもチャレンジしたキム・ミンジュは「私は⽔泳が苦⼿なので、⾃分の出来うる限りの練習を重ねて、ガウルが夢に向かって進む気持ちと同じ感覚で頑張りました」と熱演報告。⼿話については「⼿話はお互いの⽬を⾒てコミュニケーションを重ねるものなので、⽬を⾒つめて演技をする上でも助けになりました。⼿話を学ぶ機会をいただけて嬉しかったです」と充実した表情を浮かべた。

最後に主演のホン・ギョンは満員御礼の会場に向けて「僕は本作のシナリオを読んで、恋に落ちるということは当たり前のようであって、今の時代では難しい事なのではないかと思いました。⾊々な要素、⾊々な壁が⽴ちはだかる中で、映画では現在の状況や⼈が恋に落ちる事がしっかりと描かれています。私たちは⾳のある事が当たり前になっていますが、本作では⾳がないという状況によって相⼿の⼼を深く覗き込む事が出来るという事が描かれています。とにかくひたすら楽しんで鑑賞してほしいです。ありがとうございます」とメッセージを含めて呼び掛けていた。
<STORY>
⼤学を卒業したもののやりたいことが⾒つからず、就職する気になれないヨンジュン(ホン・ギョン)。しかたなく両親が営む弁当屋の配達を⼿伝うことになった彼は、配達先のプールで⼿話を使って話すヨルム(ノ・ユンソ)に出会い、⼀⽬惚れする。⼤学時代に習った⼿話を駆使してなんとかヨルムに近づこうとするヨンジュンだが、ヨルムは聴覚障がい者の⽔泳グループに所属し、オリンピックを⽬指す妹ガウル(キム・ミンジュ)の夢を叶えるため、忙しい毎⽇を送っていてー。
9⽉26⽇(⾦)よりTOHOシネマズ ⽇⽐⾕ほか全国公開
オリジナル映画:『聴説』(プロデュース:ペギー・チャオ/監督:チェン・フェンフェン)
監督:チョ·ソンホ
出演:ホン・ギョン、ノ・ユンソ、キム・ミンジュ
提供:KDDI
配給:⽇活/KDDI
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