この度、金曜29日の「筋肉を考える日」に合わせて、『ラスト・ブレス』よりシム・リウの筋トレシーンが解禁!

「筋肉を考える日」は「プロテインシリーズ」製品の製造・販売を行っている森永製菓株式会社が制定し、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された日本の記念日。「29(肉)日が金(筋)曜日になる日」という条件のため、2025年は8月のみが該当し、筋肉の重要性を考える日とされている。

一方、シム・リウは2021年にMCU『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のタイトルロールに大抜擢された中国系カナダ人俳優。下積み時代はフリー素材のモデルとしても働いていたため、その頃の画像素材が今なおネタにされるなど、映画ファンから愛される人気俳優でもあり、『シャン・チー』で驚異的な肉体とアクションを披露したかと思えば、2023年の『バービー』では華麗な歌と踊りを披露するなど、何でも器用にこなす実力派だ。

今回到着した本編映像は、そんなシム・リウの筋トレシーンから始まる。本作でシム・リウが演じているのは、人当たりはぶっきらぼうだがプロ意識が強い中堅潜水士のデイヴ。デイヴはベテランのダンカン(ウディ・ハレルソン)と若手のクリス(フィン・コール)とチームを組み、深海にあるパイプラインの補修作業を行うため、北海を出航する。

通常の潜水とは異なり、“飽和潜水”は深海に潜る前に減圧症対策として、加圧室で数日間を過ごす必要がある。仕事とはいえ、他人と狭い部屋で寝食を共にしなければいけない辛い期間だが、ぶっきらぼうなデイヴは周りを気にせず、ヘッドホンでメタル・ミュージックを聴きながら、ひたすらスクワットに没頭する。それを見かねたダンカンが彼のヘッドホンを外し、「メシだ」と声をかけにくるのだが、食事中はダンカンの昔語りがひたすら続き、デイヴは辟易した様子。そんなとき、ダンカンが会社から「お払い箱」になったと口を滑らせる。事情を知らないデイヴとクリスが顔を見合わせるなか、ダンカンは今回の潜水が「最後の仕事になるだろう」と打ち明けるのだった。

本編映像はこちら https://youtu.be/MmjOKr6meDA

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