この度、ティザービジュアルが解禁!「布橋灌頂会」に参加した際には必ず着用しなければならない白装束と赤い帯を身に纏った由起子の後ろ姿が大きく写し出され、彼女がその背に負った罪の意識、新たな一歩を踏み出せないでいる彼女がその背に抱える重荷があることを想起させるデザインとなっている。

また、場面写真と劇場公開によせて本作主演の渡辺真起子・監督の坂本欣弘のコメントもあわせて解禁!

大切な人を失ってしまったその人はどうやって再生するのでしょうか。
答えは失ったことがある人にしかわからないのかも知れません。
人は必ず、その時を迎えます。それが他者なのか自分なのかは分かりませんが。
魂というものがあるのなら、それはどこに行くのでしょう。
坂本監督が紡いだ時間は見つめている者と見つめられている者の物語になっていました。
––––渡辺真起子(主演)

この映画の構想から、気づけば9年という月日が流れていました。
ずっと心に引っかかっていた思いを、ようやく物語にすることができました。
誰かを失った経験がある人、悲しみを抱えたまま立ち止まってしまった人へ。
立山の風景に寄り添いながら描いたこの小さな物語が、観てくださる方の心のどこかに静かに触れ、
前へ進む力になりますように。
––––坂本欣弘(監督・脚本)

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