まずは、映画の中で「黄金時代が到来ですか?」と聞かれた近本選手が「始まってました」と答えた場面について聞かれると、近本選手は「そんなこと言ってましたか?」ととぼけ、MCが「数年前、2021年のキャンプの時に…」と話を振ると、近本選手は「4年前ですね。てる(佐藤輝明)と中野が1年目の時かな。強くなるんじゃね?と思った」と明かし、「キャンプの手締めの時に「黄金期入ります」と言いましたね」と認め、「2021年から優勝すると思ってたし、黄金期に入るだろうなと思ってた」と現在の状況を予見していたと語りました。
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どんな場面が映画に入っていたと思うか聞かれた森下選手は「たくさんあるんで」と笑わせながらも、「バックホームかスライディングは入ってるんじゃないか」と予想。MCから「森下選手の神の手走塁の時、お客さんも知ってるはずなのに、生中継なのか!?と思うぐらい拍手が起きていた」ことが明かされると、森下選手も笑顔を見せていました。
優勝が決まった時の心境について、ウィニングボールをつかんだ近本選手は「ヤバい、飛んできた」と思ったそう。「打った瞬間にお客さんが「わー」って言ってて、気づいたら落下地点入ってしまったので動けなくなった。気持ちよかったですね」と振り返ると、森下選手は「1回は獲りたいと思ってる」と言い、「1年目の時は獲れなかったので獲ってみたかったけど、高く上がりすぎてて、カバーリング入ってなかったです(笑)」と明かし、「セカンドベース付近でハイタッチするので、一直線にそこへ向かってた」そうで、近本選手に「すいません」と謝る場面も。
近本選手は「(2023年の)日本シリーズの時もそうでしたけど、ボールを獲って、皆の方を見たら、もう集まってるんですよ(笑)。今回なんて、もっと遠いから遅れましたね(笑)」と裏話を明かすと、場内からは笑い声が。