この度、ライブフィルム『FJORD』およびドキュメンタリー『THE ORIGIN』の両監督が、両作のプロデューサーを務めた大森のことを始め、作品に込めた想いを語る特別映像が到着!

『FJORD』の監督を務めた稲垣哲朗は、本作を創り上げるにあたり、ボーカルの大森元貴から「Mrs. GREEN APPLEが3人であることの意味、そしてメンバー同士が演奏や表情に目配せしながらライブに臨んでいる感覚を(映像に)切り取ってほしい」と直々に要望を受けたという。一方、『THE ORIGIN』の監督を務めた豊島圭介は、「日本で一番売れているバンドのビハインドに入り、彼らが本当は何を考えているのかを見ることができる」と今作の意義を語る。さらに、「ドキュメンタリーは偶然性に基づく要素が大きく、思いもよらないものが撮れたりする。本作では特に逃せない瞬間の多くをカメラに収めることができた」と、その特性を活かした表現について言及。本作の完成度の高さに自信を覗かせている。

また、「Variety」という楽曲について稲垣監督は、「10年経っても変わらなかったこと、そしてこれから変わっていくこと、その両方を含めてMrs. GREEN APPLEが歌っていた曲」と分析。『THE ORIGIN』に収録された初日の「Variety」では、初披露ならではの“興奮と緊張”がリアルに伝わってくるのに対し、2日目の公演を収めた『FJORD』では、より“洗練”された形で本楽曲が届けられており、「その違いもすごく面白いので見比べて欲しいです」と豊島監督は語っている。

特別映像【DIRECTORS CROSS INTERVIEW】はこちら https://youtu.be/EnrN4VyNzI4

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