この度、MCキャスト、主題歌、そして出演メンバーの全貌が明らかに。

MCは、本作の企画・プロデュースを手がける俳優・タレントのMEGUMI。熱いメッセージで支持を集めるラッパー・AK-69、そして「恋愛リアリティ番組が苦手」と語るお笑い芸人・永野の3名が並び、それぞれの視点からヤンキーたちの恋と本音を見届ける。
そして主題歌は、globeの名曲「Love again」。
“平成と令和が共鳴する”本作を象徴するように、90年代の熱と令和のリアリティが交差します。本作と楽曲がタッグを組むことで、90年代の熱を呼び戻し、“恋に臆病な令和”に一石を投じる。
<MCコメント>
MEGUMI
これまで数多くの恋愛リアリティショーが生まれてきましたが、「ラヴ上等」は「一体何を見ているのだろう」と感じるほど、まったく新しい作品になりました。ヤンキーの子たちが思いを真っ直ぐにぶつけ合う姿は、今の時代にはない痛快さと純度があります。だからこそ、感情がぶつかり合うたびに予測不能な出来事が次々と生まれる、まさにジェットコースターのような恋愛リアリティショーです。
そして、主題歌「Love again」は、かつて小室ファミリーが放っていたあの勢いと、この作品の熱量が見事に重なり合う曲。恋を少し遠ざけていた人にも、“もう一度恋をしてみよう”という前向きな気持ちを届けてくれると思います。
AK-69
最初に「ヤンキーの恋リア」へのオファーと聞いたときは、正直「俺、ヤンキーだと思われてるのかな」と思いました。でも若い頃にそういう世界にいた自分だからこそ、彼らの気持ちはよく分かります。「ラヴ上等」では、SNS時代に言いたいことを言えない世の中で、若者たちが本音をぶつけ合う姿が強く響きました。未熟でも真っ直ぐに生きようとする姿勢は、どこか懐かしくも眩しい。真っ直ぐな感情がぶつかり合う、今の時代には珍しい“社会派恋リア”だと思います。予測できない展開に何度も心を動かされました。
永野
恋愛リアリティショーをほとんど見たことがなかったので、自分が出演するとは思ってもいませんでした。「ラヴ上等」に出てくる人たちは、誰も気取っていない。本音でぶつかり合う姿は、見ていて本当に気持ちがいいんです。恋愛リアリティショーでありながら、人間同士のドラマそのもの。好きだと思った瞬間に「好き」と言う、その真っ直ぐさに心を動かされます。感情のぶつかり合いが生み出す熱量は、まさにスポーツの試合のよう。興奮、歓喜、絶望——“恋愛W杯”と言いたくなるほどのエネルギーを感じました。