芳根と髙橋は、お互いの芝居に感銘を受けたシーンを発表。芳根は「まなみの電話からの“もしもし”。その⼀⾔で泣きそうになった。髙橋君の声にグッと感情が上がっちゃって。撮影中に『もう⼀度やっていいですか?』と⾔ってしまった記憶があります。あの“もしもし”はなんだろうかと。安⼼できるし、ちょっと怖い気持ちになる。あの“もしもし”に負けました」と髙橋の絶妙なボイスに完敗したことを明かした。

他⽅、髙橋は「芳根ちゃんの表現の素晴らしさは隣でお芝居をさせてもらって沢⼭感じたけれど、難関だと思うのが物語の流れや出来事を説明するセリフ。それをいかに⾃分事として説明セリフとして聞こえないようにするのか…。それは上⼿い下⼿ではなくて、職⼈だなと。凄い、この⼈はと思った」と芳根のナチュラルな演技⼒に⽬を⾒張り「映画を観てくれたみんなと語り合いたいくらいの凄いお芝居をされている」と絶賛が⽌まらなかった。

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