この度、アルコ&ピースの⼆⼈が映画「佐藤さんと佐藤さん」について熱く語る特別映像が解禁!

タイトルからは⽇常系ドラマの雰囲気を感じる本作だが、アルコ&ピースの2⼈は開⼝⼀番「冗談じゃない!ただのジェットコースター映画じゃねえか!」と笑いを交えて叫び、さらには「“衝撃のラスト!”みたいなタイトルを、これにつけてほしいわ!」と興奮気味に語るなど、想像を超えるエモーションの波が押し寄せる作品であると語る。
さらに本作の“共感⼒”については、「登場⼈物の誰かの⽴場に投影できない⼈がいない」「⾝につまされる瞬間が多すぎる」とコメント。特に宮沢氷⿂が演じるタモツについて「ちょっとしたことで誰だってタモツになりかねない。ほんのわずかな⾏き違い、接続詞ひとつ、こだわりひとつで崩れていく関係がリアルで、まさにサブタイトルは“⼈類あるある”だと思う」と語り、本作の核⼼が“誰もが共感せざるおえない物語”であることとコメント。
また印象的なシーンとして2⼈が熱く語り合ったのが、サチとタモツが⾃転⾞で帰る場⾯。友⼈たちとの何気ない会話が、後半の展開の“⼟台”になっていると感想を述べ、「あれがある⽅こそ後半の”波”に繋がってくる」と⼤盛り上がり。また「どんな⼈におすすめしますか?」という問いには、「この世に息づく⼈類です!」と即答。性別、年齢、経験を超えて誰にでも突き刺さる普遍性を感じたことが伺える。

特別映像はこちら https://youtu.be/IDlM2w2p53k