ひうらさとる(漫画家)
仕事⼤好きな「バタバタしててー」が⼝癖の⼥性は既婚も未婚も震えるリアリティ!ラストの優河さんの主題歌に泣きました…
東紗友美(映画ソムリエ)
共感者のような映画だと思って観たのに、観終わった後にはアザになっていた。
それほどまでにリアル。
家事も育児も仕事も。
すべてに全⼒を尽くしたいという願いと現実との埋めがたい乖離。
⽣活の断⽚ひとつひとつの緊張感があまりに真に迫っていて、視線を逸らすことができなかった。
それでも痛みを越えて、なお残る愛。
その確かさを教えてくれる、稀有な作品だ。
フォーリンラブ・バービー(お笑い芸⼈)
これウチの話じゃん!あいたたたー!どっちの気持ちもわかりすぎて胸が痛い!
未熟な⼈間やめたいって思ってたけど、それも⼈⽣。
笑って泣いて、ああ⼈間やってるなって思ったら、なんか⽇常が愛しくなった。
3時のヒロイン・福⽥⿇貴(お笑い芸⼈)
⼈と⼈は絶妙な最⼤公約数を共有して⽣きているんだなと思いました。
そして重ならない部分が、はじまりのきっかけにも、終わりのきっかけにもなる。
⼩さな変化の積み重ねが丁寧に描かれていて、あたたかくて苦しい、等⾝⼤の夫婦が繊細に映し出されていました。
でか美ちゃん(タレント)
どちらかの佐藤さんにだけ感情移⼊したり、違う佐藤さんにだけ苛⽴つ⼈は、そばにいてくれる⼈の優しさに今⼀度向き合うべきだ。
すみませんこれ⾃分に⾔い聞かせてます。
そして相⼿に差し出す優しさが本当の優しさなのかも、今⼀度考えてみるべきだ。
すみませんこれも⾃分に⾔い聞かせてます。
朝⻑美桜(タレント)
夫婦の時間を通して、笑い合う⽇々や温かさ、 その裏にある⼈との関係の難しさに胸がぎゅっと締めつけられました。 “⼀緒に⽣きる”ことの奥深さに、⼼がじんわりと動かされ、⾒終わったあと、静かな余韻に包まれました。
中村仁美(フリーアナウンサー)
⼤切な⼈のために。 その思いは、いつしか“当たり前”の⽇々に溶け出て、それでも、⽴ち⽌まる余裕なんてない。 気が付けば、⼤切な⼈の幸せをただ祈る事しかできない、もどかしさと切なさで涙が溢れた夫婦の物語でした。
majocco(イラストレーター)
ふたりともコーヒーのことは⼤好きだったはずだった。それでもふたりの中でコーヒーはどうでもよくなっていった。これから2⼈ともそれぞれのコーヒーを取り戻していくのだろうか。それがこの夫婦における結婚と離婚というものなのだろうか。美味しいコーヒーを飲めますように。
三輪記⼦(弁護⼠)
試験合格は⼈⽣の⼀部のはずなのに、いつのまにか⼈⽣の全てのように錯覚してしまう。錯覚と現実が絡まり合い、現実を侵⾷する。2⼈の愛のすれ違いはどうなるのか。誰しも経験したか、あるいは経験しうる物語だ。