南九州一の繁華街、鹿児島県の天文館を舞台にした映画『天文館探偵物語』が、11月21日より舞台である鹿児島県にて先行公開中。

本作は、困ってる人たちを見過ごせない人情に厚い探偵たちが、訳ありのシングルマザーに手を差し伸べたことをきっかけに、天文館の再開発問題に巻き込まれていく。無謀と知りながらも街を想い、人との絆を大切にしていく姿を描く探偵たちの物語。
主人公・宇佐美蓮役に映画初主演となる寺西拓人。ヒロイン・橋口凪には『劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ』(24)の大原優乃。蓮の相棒・健斗に映画『青すぎる、青』(23)の新進俳優・肥後遼太郎が大抜擢。天文館の再開発を進める政治家・板倉雄馬を西岡德馬が務め脇を固めます。メガホンを執るのは『うちのじいじは字が書けない』が「29th キネコ国際映画祭」グランプリを受賞した諸江亮が脚本と監督を務め、鹿児島を駆け巡る探偵たちの想いが胸に迫る、この冬一番温かい作品が完成した。