本作で、大原演じる凪の息子が誘拐され、助け出そうとする工場のシーンをあげた肥後は「工場で撮影してる時はずっと現場にいて見させていただいてたんですけど、カットがかかるたびに翔真君が自分からパイプ椅子に戻ってるのがすごい可愛くて。そうだなあと思って、自分で縛られに行ってて、すごい可愛かった」と語る。

また、西岡は撮影当時は初共演だった寺西と今は舞台で共演中のため、その役柄の違いにを馳せ「やっぱり寺のいいところ一番出てる。皆さんは、この人(寺西)の外見はよくわかるでしょうけども、内見、内面まではよく知らないでしょ。あの映画に出てくるあの男、そのまんまです。そういう優しい、素敵な男。それが僕が今、何ヶ月か一緒にいて、感じてる」と、主人公の宇佐美蓮が寺西の内面と似ていると伝えると共に、女性の観客が多い客席に向かい「何回目ご覧になってますか?この映画、5回目からがね、すごく面白くなるのお。3回目だとまだちょっとね、5回、6回見るとね、どんどんどんどん面白いのが出てくる」と、会場の笑いを誘い温かい雰囲気に。 西岡に主人公と似て素敵な男と言われた寺西は、「嬉しいですね、本当に。」照れながらも、寺西の撮影初日が西岡演じる政治家と対峙する緊迫感あるシーンで、「さすがに怖かったですね。今でこそでもこうして一緒させていただいて、すごくありがたいなと思います。」と西岡との縁を振り返る。

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