そして最後のコメントを求められた秋山監督は「横田慎太郎さんが生きた証しを何とか伝えたいと思い、スタッフキャストみんなが一丸となって今日の日を迎えました。もし映画を観て良かったなと思っていただいたら、皆さんの友人やいろんな方にこの映画のことを伝えていただいて、すべての横田慎太郎に捧げる映画になっていったらと思っています」とメッセージ。

続く松谷も「今日、新しいスタートを切りました。また明日から慎太郎さんと一緒にいろんなところを回って、たくさんの人に知ってもらいたい……」と切り出すも、再び感極まってしまい、思わず涙。そしてあらためて言葉を振り絞るように「慎太郎さんの生き様をひとりでも多くの人に届けられるように頑張ります。今日はDMをすごくたくさんいただいたんですが、本当に温かい感想をいただいて、僕の励みにもなっています。ですからぜひ感想を送ってください!」と観客に呼びかけた。

そして最後に鈴木が「私も映画を初めて見た時には、慎太郎さんの美しい生き方、そして世の中のことや周りのことを思う優しい気持ちに胸を打たれました。あんな風に毎日、1日1日をすてきに、大切に生きたいなと思ったんです。今日来てくださってありがとうございます。そしてまた2度、3度と劇場に足を運んでいただけたらとてもうれしいです」と語りかけ、大きな拍手と笑顔と涙で会場がいっぱいになっていた。

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