さらにトークでは、年の瀬も近づいてきたということで、登壇陣に「今年の内にやっておきたいこと」を質問!藤原は「映画館にプレミアムシートというものがあるっていう話を友達から聞く機会が多くて、劇場によってお酒が飲めたり、ポップコーンが⾷べ放題だったりとか…そんな⾷べれるかな?っていうのもあるんですけど(笑)、⼀度も⾏ったことがないので、映画館のプレミアムシートは今年中に体験してみたいなと思っています」と語り「いい答えですよね、これ(笑)」と⾃画⾃賛!続いて三浦は「僕、サウナが好きで、⾃然あふれたサウナに毎年、年末に⾏って、雪に囲まれて…というのをやるので、今年もそういうサウナに⼊って締めたいなと思います」と語る。この三浦の回答に反応したのが“兄”の宮沢。「さすが兄弟だなと思いました。サウナじゃないけど、僕は雪が降ってる中で露天⾵呂に⼊りたいです」と望みを明かした。
続いて岸井は「私は夜の海に⾏きたかったんです、夏からずっと。でも⾏ってないので、今年中に⾏っておきたいです」と答えると、中島が「危ないよ。だって泳ぐんでしょ?」とツッコとむと、岸井は「波を聞きたいんです!」と答えた。中島はそんなロマンティックな余韻をバッサリと切り裂くように「領収書の整理ですね。確定申告が始まりますからね」と現実的な回答で会場を再び笑いに包む。
舞台挨拶の最後に宮沢は、昨⽇映画が公開を迎え、ネットでリサーチを⾏なったことを明かし「いろんな声が上がっていて、サチに共感する⼈もいれば、タモツという⼈もいたり、どっちにも共感できるという⼈もいて、みなさんの意⾒や体験談が書かれていて、みなさんに届いている作品になっていることを実感しています」と喜びを⼝にし「これから1⼈でも多くの⽅にこの作品を届くことを願っております」と語る。
岸井も「氷⿂さんが⾔った通り、たくさんの感想が届いていて、⼈に話したくなる映画になったなと思っています。みんなで『佐藤さんと佐藤さん』の話をするようなことがあればとても嬉しいので、ぜひ今後とも『佐藤さんと佐藤さん』を応援していただけたらなと思っています」と呼びかけ、会場は温かい拍⼿に包まれ、舞台挨拶は終了した。