2人のタオルが掲げられ、応援上映の熱気が残る場内の雰囲気について中野選手は「甲子園でも掲げていただいてるんですが、この距離感でタオルを見ることがないので気持ちいいですね」、才木投手も場内を見渡しながら、「まさか、この2人以外のタオルあります?」と観客に問いかけると、中野選手が「あるあるある!近本光司!」と近本選手のタオルを掲げる観客を発見する場面も。
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今シーズンの阪神タイガースの道のりが映画化されると聞いて中野選手は「優勝した時に映画を作っていただくのは、振り返ることもできるので有難いと思ってます」と感想を述べ、才木投手は「グラウンド以外の裏側を見てもらえるので、普段僕たちがどういう気持ちでプレーしているのか、どういう準備をしているのか見てもらえるいい機会だと思います」と裏側を見てもらうことの貴重さを語りました。
また、ここは入ってるんじゃないか…と思ったシーンを聞かれると、中野選手は「あんまりそんなプレーしてないので入ってないんじゃないですか」と謙遜。MCから「中野選手のファインプレー集みたいなシーンがあった」と聞かされ、「そういうプレーを出してもらえるのは有難いので、もっと出られるように頑張りたいと思います」と抱負を語り、才木投手は「完封の試合は入ってないと、僕は映ってないですよ」と、笑顔で話すと、MCから入っていることが告げられ、「ありがとうございます」と照れたようにコメント。