2年ぶりのリーグ優勝について中野選手は「今年は選手会長として2年ぶりの優勝を経験できたので、一昨年の優勝よりも達成感があった」と振り返り、才木投手も「2年前より主軸で投げることができたので、嬉しいですし、これをしっかり継続していきたいです」と抱負を語りました。
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優勝が決まった瞬間について中野選手は「前回の優勝した時は、自分がウィニングボールを獲ったので、今回もウィニングボール飛んでこないかな?と思いながら守ってました」と本音を明かし、「一昨年優勝した時は、9回の最初のアウトは僕にフライが飛んできた。今回も近本さんがワンアウト目にフライが飛んできたと言ってたので、そういう繋がりはあるのかな?と思います。やっぱり近本さんは持ってますね(笑)」と言い、センターにボールが飛んだ時は「早くマウンドに行きたかった」と本音を明かし、「二遊間は外野にボールが飛んだら、そっちに行かなきゃいけないので、マウンドに行くのが遅れたら、みんな集まってた」と振り返りました。