ベストナインとゴールデングラブ賞をW受賞した中野選手は観客からの拍手を受け、「ゴールデングラブ賞は去年も狙ってたけど獲れなかったので、取り返したい気持ちで、チームを助けるような守備をしたいと思ってました。ベストナインには牧という強敵がいるので獲るのはなかなか難しいんですが、牧選手が怪我してくれたので、そのおかげで獲ることができたと思います(笑)」と、ユーモアを交えて話しました。

背番号が「51」から「7」に変更することについて中野選手は「自分の中ではWBCでも7番をつけてましたし、一桁の番号を付けてプレーしたいという気持ちもあったので、来年からは7番をつけてプレーしたいと思います」と決意を新たにする場面も。

初タイトルを獲得した才木投手は「葛藤しながら1年間投げ切れたという1年だった」と振り返り、最優秀防御率というタイトルについては「シンプルに、一番点を取られないというのが最優秀防御率のタイトルだと思う。中野さんなどバックの守備に助けられているので感謝したいと思います。来年は、獲れるタイトルは全部獲りたいと思ってます」と抱負を語りました。

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