イベントも終盤に差し掛かり、話題はいよいよ10周年イヤーも締めくくりとなる激動の2025年の振り返りへ。現在の率直な気持ちを訊ねられると、大森は「実感がないですね。発表したものの、特に大きな変化はなく、自分たちの心持ちがちょっと変わるような感じです。でも、こうしてフェーズ2を大切な期間としていい状態で“保管”出来るというのは、すごく嬉しいという気持ちに尽きます」、若井は「フェーズ2もめちゃくちゃ楽しかったけど、フェーズ3もすごく楽しみ。これからももっと、皆さんと一緒に楽しい時間を作りたいです」、藤澤は「フェーズ2、あっという間でしたね!フェーズ2は、もどかしさや抱えるものもたくさんありました。そんな中、今年の“10周年”をメンバーやみんなと迎えることができて、改めて“すごいフェーズ2だったな”と実感できました」と、充実した表情を見せた。最後は、来年1月1日から開幕する「フェーズ3」についてどのような展開が待っているのか、そのヒントを求められると、大森は「ライブをやりたいですね!来年はファンクラブが10周年なので、JAM’S(ファン)に直接感謝を伝えたいです。今年の“デビュー10周年”を駆け抜けられたのは、本当にファンのみなさんのおかげなので、その感謝を改めて伝える2026年にしたいなと考えています」と笑顔で回答。会場はこれからの活動への期待感と、メンバーを応援する温かい拍手に包まれ、イベントは幕を閉じた。

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