声優初挑戦のSUZUKAは、寺⻄との共演について「肩で⾵を切るように現場⼊りしていてやっぱカッコいいな!と思った」と感想を述べると、寺⻄は「いじってる!いじってる!慎ましく⾏きましたよ!」と⼤慌てながらも⼤笑いのすっかり仲良しモード。原⽥はSUZUKAとの共演を振り返り「声優業は初めてと聞いたのに、堂々としていらっしゃる。⾒習わなければ思った」とリスペクトしつつ「SUZUKAちゃんが座って休まずにずっと⽴っているので、⼼の中で『休め!休め!』と⾔っていました」と笑わせた。

SUZUKAは、引っ込み思案な⼥⼦⾼⽣・前澤栞と栞の理想の姿である“しおり・アット・レボリューション”の⼆役を演じた。「しおり・アット・レボリューションは新しい学校のリーダーズの⾃分とリンクして、栞はステージに⽴つ前の弱い⾃分に似ている。表裏⼀体でありながら別であるという部分に共感しました。引っ込み思案の栞はむしろ⾃分のプライベートな話し⽅を意識して、そのほうが⾃然体な感じがしました。」と話した。

原⽥はスタンプの⼩森さんという奇妙なキャラクターを演じた。「設定について説明されたけれど、よくわからなかった(笑)。でも脚本を読んで映像を⾒て腑に落ちた。栞との脱出冒険をSUZUKAちゃんと⼀緒にアフレコ収録したりして楽しかったし、実は⼩森はミステリアスな背景があって、⾯⽩いキャラクターだなと思いました。河森監督の世界観はぶっ⾶んでいるので頑張ってついていきました」と述べた。

⼀⽅、若き天才起業家・架神傑を演じた寺⻄は声優初挑戦。「激しいロボットアクションや迫⼒のライブシーンもあるけれど、最終的にはリアルなSNSとの向き合い⽅を考えさせられる作品。SUZUKAさんの歌もマッチしていて、作品の魅⼒を引き⽴てている」と絶賛し、「僕は『マクロス』ファンなので、ロボットアクションの収録は『これ!これ!』という感じでした。技の名前をアフレコブースで叫ぶことが出来て楽しかった。」と⼿応え⼗分だった。

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