福山雅治さん 特別インタビュー 

―― 福山雅治さんがお勧めする長崎旅は?

「食」「風景」「歴史」、どこに重点を置くかで変わってきますね。
「歴史」だと、1500年代のポルトガル船来航あたりから行くか、鎖国していた江戸からいくか、幕末から行くか…。
長崎はさまざまな歴史がありますから、歴史をベースにしながら「食」「風景」を楽しむのもいいですね。

―― おすすめの「食」「場所」を教えてください。

長崎の食のスーパースターというと、もう、ちゃんぽん・皿うどんですから。吉宗さんの茶わん蒸しも美味しいですし…あとはトルコライス、一口餃子、ハトシも食べてほしいです。どこで食べても美味しいですよ。
行きたい場所は、島原ですね。島原は火山灰で土壌、野菜を作るのに適していて、島原の美味しい野菜を食べながら、それをベースにしたレストランでグルメを楽しみながら温泉を楽しむ…なんて旅がしたいですね。

―― 世界中で旅をしている福山さんが旅で得るものはなんですか?

「食」は、食文化というようにそこの地でしか生まれてこない。それは自然、食材、そこから導き出された料理法、料理人とあるように、それが食の歴史であり、街の歴史であり、自然の歴史であり、何より人の歴史である。そういう根源的なものをやっぱ知りたくなるんですよ。
だからスタジアムシティってそう考えると、すごく奥深くて。スポーツや食事、宿泊、温泉などさまざまなことを楽しみながら、そこから足伸ばせば、大浦天主堂や浦上天主堂が近くにあって、どこでも行けるんですよね。歴史を意識してもらうとすごく奥深い楽しみ方ができるんじゃないかと思っています。

―― 長崎スタジアムシティのおすすめポイントはなんですか?

間違いなく、“芝”です。香りや風が気持ちよくて、他ではなかなか味わえないですね。

―― スタジアムシティホテルのバルコニーから見る長崎の景色はいかがでしたか?

僕の中には、すごく新しいことが起こったという“ワクワク感”と昔の景色が変わっているっていう“甘酸っぱさ”の2つの気持ちがあります。でも、これどっちもあってよくて、例えば、六本木や渋谷っていうのはよく通りますけど、30年前とはもう別の街ですよね。渋谷界隈って結構坂が多くて、坂の向こうには空が見えていたけど、今はもう坂の向こうもビルが建って空が見えなくなっていたりとか。それが切なくもあり、想像していた未来を生きているという嬉しさもある。

―― デビュー35周年を迎えてアップデートしたことやチャレンジしていることはありますか?

できなかったことができるようになる喜びは、子どもの特権のようだと思っていましたが、意外と大人にもあるなと思いました。
この5年間でも意外とやっていないことを始めていて、マジックや全盲の捜査官とか。役柄で初めてのことにトライできたり、楽曲でも新しいことに挑戦しました。
長崎の街も変身しましたよ。長崎スタジアムシティは企画も雇用も生むし、生み続けなきゃいけない、感動や興奮や、サービスや、さまざまなものを生み続け、アップデートし続ける象徴の場所だと思います。

タイトル:「NAGASAKI+NEW 長崎旅行篇」「NAGASAKI+NEW 観戦旅行篇」
公開開始日:2025年12月15日
公開先:TVCM、WEBCM、公式アプリ、公式YouTube

NAGASAKI+NEW 長崎旅行篇 30秒 :https://youtu.be/2myFwL_8pNk
NAGASAKI+NEW 観戦旅行篇 30秒:https://youtu.be/3VBu3qmvquQ
NAGASAKI+NEW 観戦旅行篇 30秒 新シーズン開幕:https://youtu.be/sLKlZr7JHyk

メイキングでは、クリエイティブプロデューサーとして真剣にCMに向き合う姿など、CM撮影の裏側を公開。

メイキング&インタビュー https://youtu.be/Wt32Lt2v51U

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